古民家紙工|弐

古民家紙工 弐

OPP防曇袋とは?
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OPP 防曇(ぼうどん)袋の特徴

※袋の側面が弱 くさけやすいのがデメリットといえます。
(袋詰めの際注意 )

ビニール袋とOPP防曇(ぼうどん)袋比較

パンを通常のビニール袋に入れた際、 袋内で発生した水蒸気や温度差により袋の表面が曇り商品の見栄えがわるくなります。 これはパンの水分が蒸発し、その後で温度が下がると水蒸気が大きな水滴として袋の内側に付着し曇りやすくなるからです。 また、長時間陳列した際、付着した水滴の落下により、ぬめっと濡れた感じや変色を招きやすくなる傾向にあります。

今回使用の、OPP 防曇袋に入れた場合は水滴にならず薄い水膜となるので曇りにくく、大きな水滴が落下しにくいので、ぬめった感じに もなりにくく衛生的で高い商品アピール力も得れます。 防曇袋は水分が多い状態では袋内部で水膜を形成し視認性を高めます。通常のビニール袋の場合は曇りはじめが早く水膜を形成できず水滴となりますので、パンに水分が落下しやすいと言えます。 この曇るという現象は 水滴が光の透過を妨げるので内容物を悪く見せてしまう現象といえます。OPP 防曇袋は薄い水膜を形成するので、光(太陽光・照明)を通しやすく内容物が良く見えます。

窓ガラスが曇る原理やスーパーのプラスチックトレーが曇るのと同じ現象がビニール内部で早く起きてます。

曇りの元となる水滴を膜状にして曇りを解消し内容物をよく見せます。水滴の落下もありません。

コンビニで購入したパンを電子レンジで加熱し袋へ入れる実験

比較した袋はOPP防曇袋と規格ポリ袋

・防曇袋の水膜は肉眼で確認できない程の効果
・規格袋は大きな水滴が無数確認

防曇袋

規格ポリ袋

今回の実験は防曇袋の効果を立証するための実験で焼き立てを入れても大丈夫という事ではないのでご了承ください。

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